屋外の横断幕の使い方についてご案内します。
屋外で使用する場合に適した生地
長期で使用する場合は街の横断幕で記述しましたターポリン系で お探しください。短期で使用する場合、例えば 工事のフェンスに掲げる横断幕、イベントのお知らせ、臨時広告など 短期間のご利用の場合は、単価が割安なポリエステル系へのダイレクトプリント、もしくは 綿100%の生地の手描きがお安く出来ます。
屋外で使う場合のポリエステル生地
<テトロンポンヂ>
薄く軽く、安価なのですが裏側が透けてしまうという欠点があります。 上から吊るす設置方法ではよいのですが、壁に取り付けてしまった場合、壁の色が濃いと、 壁の色が透けてしまいますので、注意が必要です。
<テトロントロピカル>
テトロンポンジを2倍に厚くした生地です。 横断幕の中では一番ご注文の数が多く、最適な生地となっております。 裏側も透けることもなく、万能な生地です。
<テトロントロマット>
ポリエステル系の生地の中では少し高額ですが、それだけの理由があります。 テトロンポンヂよりも厚みがあり、 生地もしっかりとしていて、かつ、印刷用インクのノリも良く鮮やかな印刷が可能です。
屋外で使う場合の綿100%生地
<シャークスキン>
本染めの暖簾で用いられることが多いです。 また、昨今の企業努力によって、 綿へのグラデーション印刷や、 フルカラー印刷が可能になりました。
<天 竺>
インクや染料が載るとパリっと糊の効いたようなイメージになるのが特徴ですが、 風雨等によって固さは徐々に取れて柔らかくなっていきます。
<アイリッシュクロス>
厚みがあり、斜めに織り込む綾織りですので、 上下の力により耐えられる生地で強固な作りとなっております。 広告横断幕と日除け幕を兼用させて使用する方法として多く愛用されております。